部署紹介 OurDepartment


Our Department 01

輸出営業部 北南米課

外⾷企業様が出店先で安⼼して
⾷材を調達できるようにサポート

2019年 藤崎 佳彦
2019 年⼊社 藤崎 佳彦(Mr. Yoshihiko Fujisaki)

私達、輸出営業部北南⽶課はアメリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ向けを中⼼とした営業活動を⾏っております。取扱商品カテゴリーも多岐にわたり、⼩売⽤から業務⽤、さらには海外展開される外⾷企業様向けの⾷材供給などを⼿掛けております。
主な業務内容としては既存商品の安定供給や新規商材の発掘は勿論のこと、現地の規制に準拠しているかを確認する原材料の調査や書類収集、為替や海上運賃などを加味した⾒積書作成などがあり、⼀つの商品を輸出する上では結構な時間と労⼒が必要となります。
そのような⼯程を経て、現地から注⽂を頂けた時や⾃分が担当した商品が現地で実際に販売されているのを⽬にすると、⾮常にやりがいのある仕事であると同時に、⼤きな達成感も得ることができます。


Our Department 02

商品部 商品課

現地ニーズの声を形に、
試作を重ねながら商品開発

2018年 東條 伊世
2018 年⼊社 東條 伊世(Ms. Iyo Tojo)

私が所属している商品部では、全世界 JFC グループ向けの PB 商品、OEM 商品の開発を主に⾏っています。各商品のカテゴリー毎に担当が分かれ、⽇本産、海外産問わず商品企画をしております。商品づくりは、各国での要望をくみ取り都度現地担当者と議論を重ねながら商品の規格・味を決めて、社内各部⾨との調整を⾏い、製造元とも各国の法規制に遵守したもの、現地ニーズに合ったものを作っていきます。何度も試作を繰り返し⼤変な部分も多く、責任が重いところもありますが、その分⼤きなやりがいや、仕事の⾯⽩さを⽇々感じています。
最終的に、現地JFC担当者、メーカー様と共に⼀丸となって作り上げた商品が、実際に現地スーパーに並び、お客様の⼿に届くときが⼀番嬉しい瞬間となります。⽇々挑戦、⽇々勉強しながら商品づくりに携わっております。


Our Department 03

品質管理室 品質管理課

専⾨的な知識と経験で
築き上げていく確かな品質

2016年 富樫 亮
2016 年⼊社 富樫 亮(Mr. Ryo Togashi)

私は品質管理室品質管理課に所属しています。こちらの部署の主な業務として⾃社ブランドの⼯場査察、HACCPプラン作成のサポート、各国向けの規制対応、輸出⽤パッケージのチェック等です。海外グループ会社との情報交換や、取引をさせて頂いているメーカー様に改善の依頼をする等、外部とのコミュニケーションをとる機会が多くあります。
品質管理は直ぐに結果が出るような部署では無く、⾷品事故が⻑い期間起きなかったという結果が評価される部署ですので、直感的なやりがいというものを感じることは難しいですが、専⾨的な業務を通じて、⾃分の知識が⽇々確実にアップしていると感じることは出来ると思います。⼯場査察やグループ会社との品質管理会議で海外を訪問することも多く、異⽂化に触れる経験も多く持つことが出来ています。


Our Department 04

営業企画部

外食企業様の海外展開をサポート
日本食輸出の最前線に立つ

2009年 後藤 雄哉
2009 年⼊社 後藤 雄哉(Mr. Yuya Goto)

営業企画部では主に、外食企業様の海外出店における食材輸出のサポートを行っております。お客様が輸出を希望される食材に関して、進出先国での輸入可否調査から、現地での店舗納品価格(店着価格)の試算、出店予定時期に合わせた食材仕入れ、輸出(船便・空輸)、現地輸入、店舗配送までの一連の手配を、関連部署、現地輸入卸会社(当社グループ会社又は協力会社)と連携を取りながら一貫して対応させて頂いております。
『日本食の海外への輸出』という当社の中核事業にあって、その代表とも言える外食企業様の海外展開に最前線で携われることは非常に貴重な経験であり、同時に求められる知識、スピード、対応力は高く、日々悪戦苦闘しながらも充実感を得ながら職務に邁進しております。


Our Department 05

特販部 輸入内販課

海外の商習慣にも柔軟に対応、
各国の⾷材を⽇本の⾷卓へ

2016年 ⼩嶋 健太
2016 年⼊社 ⼩嶋 健太(Mr. Kenta Kojima)

特販部輸⼊内販課は他部署と⽐べて少⼈数のチームですが仕事内容は多岐に渡ります。
主な業務として国内市場で需要がありそうな海外⾷品の探索、メーカー様との価格交渉や⽇本に輸⼊するための商品開発、海上輸送や通関作業の管理がありますが、並⾏して国内の⼩売・問屋・外⾷などのお客様への営業活動も⾏います。各国の⾷材や⽂化を学ぶことができる楽しさはありますが、商習慣の違いや世界情勢に左右される要素も多く、従来の概念に捉われない柔軟性と対応⼒が求められます。
お客様のご協⼒のもと⾃分が携わった商品がお店に並んでいる光景を⽬にしたときや、海外メーカー様が私たちとのビジネスを通じて⽇本⽂化を学び始めてくれることに、この仕事の意義を感じます。